ご紹介、貧乏人なアナタにピッタリ!おすすめのペット

こんにちは、じょりー(jolie_32)です。このたび、ペットとしてハムスターをわが家に迎え入れました。

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「自分で食うこともままならないやつがペットなんて買うんじゃねーーーー」とお叱りの声が聞こえてきそうですが・・

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たしかにこれ以上、食いぶちを増やしてどーする。

しかし、なんともかわいいです。癒されます。殺伐とした日々のやりとりが、なんだかポワンとします。

ではさっそく、貧乏人にピッタリのペットのご紹介していきたいと思います。

\レッツ・ゴー/

貧乏人におすすめのペットとは

ハムスターはコスパ良すぎる貧乏人のみかた

さっそく給料日、入ったばかりの給料をにぎりしめペットショップに走りました。こういうことするから貧乏マインドなんですけど・・ね。

2年2か月ほど、娘を待たせてしまいまして・・いよいよ約束を果たす時がきたのです。

人になつきやすいゴールデンハムスターだったので値段はすこしお高め3000円でした。

しかし!ゲージ・エサ・トイレ用の砂などまとめて買うと安くなる「セット料金」というもがペットショップにはありました。

それで、購入するとぜんぶで8000円くらい。ワオ!安い~~貧乏人にはうれしいかぎりです。

なんでも金にむすびつけやがっていやらしい・・と思われるかもしれませんが、現実問題、金がなけりゃ世話もできませんし、病気しても病院すら連れていってあげることができません。

実際問題、金金金だ。自分の食いぶちを稼げないやつにペットを飼う資格などないのです。

貧乏人にネコや犬などのコスパ悪いペットはそぐわない

イヌネコの年間の支出額

\出展:環境省パンフレット「飼う前も、飼ってからも考えよう」(H27年8月)/

1年間にかけた費用(1頭あたり)

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こちらの結果からみてわかるとおり、イヌネコは「貴族のためのペット」といっても過言ではないでしょう。

どんだけ金かかるねん。おっと関西弁にw

イヌネコは長生き

実家のネコは、現在18年目を迎えました。おなじく実家のイヌは12年目を迎えました。

ネコも犬も人と同じく病気する

実家では、わたしが15歳のときから飼っているネコがいるのですが、どえらい金食い虫です。現在は18年目で、人間用のニボシの食べ過ぎで腎臓を悪くしてしまいオシッコがでにくいです。

ゲボるのもしょっちゅうで、からだ中から水分がなくなるので家で点滴をしながら生きながらえています。母は看護師だったので、注射針と点滴のモノを持ち帰り自宅でお世話しています。月に2万5千円ほどかかるらしく家計を圧迫しています。

また、実家ではブリタニーという猟犬を飼っています。まだ11年目なのですが、これまた病気をしていて子宮の病気らしくこちらも自宅で点滴しています。おなじく3万程かかるらしいです。

ペットの老いは人間より早く10年そこらなんてすぐですよね。わたしは、病気になってもそこまでしてあげられる金銭的余裕はないと判断し、イヌネコを飼うのはあきらめました。

ハーネスでおさんぽも夢じゃない?!

こんなものが売られていた。\ハムスター用ハーネス/

かわいい。公園の原っぱでお散歩デビューしてみたい。けど、鳥とかネコとかに狙われるんじゃないかとすこし不安ですが。

家の中でつけてみようかな。なぜなら、家の中で「へやんぽ」をしてみたら、そりゃもうすばしこい!ただのネズミでした。

夫は「放したらただのネズミやき!」とギャーギャーひせくって「早く捕まえろ!」と騒ぐ始末。うっせぇわw

意外とかしこいゴールデンハムスター

ゴールデンハムスターなので

\名前は金ちゃんです/←単純すぎ?

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木をかじってるところをはじめて見た!

ちゃんとオシッコを砂場でしてる!

うーむ、かしこい。興味津々でわっかの中をまわってみたり、トンネルをくぐってみたり、トイレ用砂場にダイブしてみたり。水の飲み方を教えていないのに、専用の水飲み機から飲んでいるところには感動しました。

いろいろなはじめてが見れてとってもカンゲキしています。

ペットを飼ってモラ夫が変わった

ふだんの夫には感謝してもしきれないくらい感謝してます。(金銭面では)

食事中モンストばっかやってる夫に喋りかけても「は?」「あぁ。」「・・・」←無視。「うるさいうるさいうるさい」が口癖でなかなか直りません。

これぐらいしかボキャブラリーのない夫に話しかけるより、ハムスターに声掛けするほうが、言葉は話しませんがだいぶ癒されます。可愛げがあります。

そんな夫に変化がありました。

夫は、大のペット嫌いのはずが・・買って帰ってくるなり、1番にしりをツンッと高く突き出してゲージの中をのぞいていますw

そして娘につづき2番目に、手からエサをあげるのに挑戦していました。わたしをさしおいて・・

よっぽど物珍しいのか、わたしがコンビニから深夜帰宅すると、ハムスターの様子を事細かく報告してきますw(ふだんは喋らないクセに)

頬袋におがくずを詰め込んでは寝床を作っているだの説明しては、数分おきに覗きにいっていますw

「お、おう・・。そんなに熱く語られてもよ。ついてけねぇぜ・・。」

あんまりケツを突き出して見ているので、カンチョーしてやろうかと思ったけれど・・汚いのでやめたw

これでは誰のために飼ったのかわかりませんねw 一つ一つの動作がかわいくて、家族3人畳の上で、ジーーーーーっとハムスターの様子を観察しています。

買ってきてから1週間くらいは慣れさせたり、ストレス軽減させるためにあんまり近づかないほうが良いらしいのだけれど、娘も夫も張り付いて、離れようとはしません。

ペットを飼うと家族が変わった

わが家の家訓「貧乏暇なし。馬車馬のように働け。」が夫の口癖でありモットーなのですが

ハムスターをペットとして迎え入れてからは、いつも何かに追われているような、気持ちだけが焦ってしまう感情がふしぎと薄れていくのです。

ほんと、あ~らふしぎ。貧乏人こそ気持ちに余裕をもつために小動物を飼うことオススメします。

 

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